のーぶる☆わーくすのレビュー

1はじめに
この作品はゆずソフトの5作品目であり発売日は、2010年12月24日と現実逃避にもってこいの日ですね(ダマレ
原画家はいつも道理のこぶいちとむりりん
SD原画に、こもわた遙華を迎えての作品となります

2評価
グラフィック・・・100点
とりあえず個人的には好きな絵師ですしと言うのもあるが
イベントCGの枚数は普通だけど差分が多いエロだけではなく通常もそれなりにある。
SDCGのコミカルな動きがこもわた氏の力を存分に発揮している
特に評価したいのは立ち絵のパターンですね服装・ポーズの差分が結構多い
コロコロと表情が変わる様はみていて楽しいです。

シナリオ・・・79点
ギャグが秀逸、知っているネタが多ければ楽しいとは思いますが解らない人には面白くない部分もあるかと
個人的には一流メイドとの絡みが好きなのと
逆セクハラレベルがヤバイメインヒロインの月山瀬奈の妄想エロメイドの会話が良かったです。


音楽・・・92点
これはもう処女作である[ぶらばん]から培った吹奏楽のクォリティがあるので文句なしの出来ですね。
そのせいか、お嬢様系のジャンルと相性がかなり合っていると感じます。


総合評価・・・82点
個人的に良作レベルですね前作よりもシステム面がかなり改良されてて、プレイしやすい
バックログにあるジャンプ機能も直前のシーンを背景に写されてて台詞だけでなくどのような場所・展開がわかりやすい
キャラも魅力的でエロも・・・まあまあ有り人によったら物足りない部分があるかもしれないが純愛ジャンルとしては丁度いいくらいである。(だが瀬奈と、トランス状態の静流だけは頭ひとつレベルが違う)
こんな感じですね

であであ最後に一言
瀬奈さんに逆セクハラされたいです(何
主人公の言葉=変態+セックル
に変換されるとか凄過ぎwww
オフィシャルにあるキャラ紹介の「想像力豊か」から想像もできないくらいカオスなのが最高でした(笑