ワルキューレロマンツェのレビュー

1 はじめに
この作品は、Ricottaの2作品目であり、発売日は、2011年10月28日に発売されたものである。
原画家は【こもりけい】、SD原画にひづき夜宵となります。
作風は、前作よりも中世風味な雰囲気を強くした感じはありますね。
演出強化パッチがありますので、なるべく当てる方が良いですね。

2 評価
グラフィック・・・100点
かなり良い、ヒロイン一人につき平均32枚程度とSDCG入れると150前後となり、
差分を含めて中々のボリュームとなる。
一枚一枚の作りこみもさることながら、立ち絵のバリエーションが良くなっていますね。
キャラクターの可愛さが更に上がっており美人系のスィーリアも、ルート入るとかなり可愛いです。
また、CPUのマルチコアに対応しており高画質にしたり、フィルタをかけることによって、ある程度の低スペックにも対応しているところが地味に凄い(笑
推奨スペックと、必須スペックの差に吹いてしまう(笑
但し、HPの演出強化パッチのことも考えるとそこそこに動くPCのほうが良いかもしれません。

シナリオ・・・85点
予想していたものよりもボリュームありますね。
特にエロとかな!(何
恋人関係になった後に、各キャラ毎のエロシーンの1つ前のシーンにキス+フェチキスシーンがあるのですが、
ヤヴァイ
ヤバイじゃなくてヤヴァイ
キスのエロさが半端なくて正直勃った。
キ○キスとか目じゃないわ、しかもそのままシーン突入しないとか・・・凄く・・・焦らしプレイです・・・(笑

音楽・・・90点(+10)
OP・ED・挿入歌を含めて全部で44曲で、中堅・大手に謙遜ないレベルの出来で、正直ここまで期待していなかった分、かなりのクオリティにやられました。
各キャラのBGM
OPの本当の勇気に変わるまで
今回は気に入った曲が多く
しいて1つだけ挙げるとしたら、[リサとササミ]のリサ専用BGMですね。
これぞ、吹奏楽って感じで、楽しさとほのぼの~とした曲感が個人的に素晴らしい。
個人的に満点の出来ですね。

総合評価・・・91点
名作!って程ではありませんが、今年を代表する作品の1つとして数えても謙遜はないのでは?と言ったところ。
前作プレイした身としては、ここまで作品クオリティが上がっていると待っていた甲斐はありますね。
是非、次回作もこのレベルで新作作って欲しいですね。

であであ、最後に一言
スィーリアの鎖骨ペロペロしてるシーンが個人的に凄い有りだったwww
前作よりもエロがパワーアップしまくっててワロタww